カナコ2006

記念すべき150件目の記事投稿です。そーいえば、梅雨入りしたらしいっすね(遅)。全然知らなかった。

今週から『saku saku』に登場した"マザーコンピューター(略してマザコン)・カナコ2006"、これがなかなか僕にとってツボです。この"カナコ2006"はなんかしゃべったりするんですけど、ナゼかカタコトだし、どっかのチビっコが描いたお母さんの絵が貼ってあるし、他にもツッコミどころ満載な感じで、こーゆーくだらないの大好きです(嬉笑)。ちなみに"カナコ"っていうのは"中村優ちゃん"のお母さんの名前らしいです(笑)。

そんなこんなで、"宇多田ヒカル"の『ULTRA BLUE』買いました。いまや打ち込みすらこなしてしまう彼女ですが、その打ち込みからは初々しさが伝わってきて、非常に心地よいです。売れてくると楽曲やサウンドに初々しさってなくなってくるモノなんですけど、彼女の場合は逆に感じますね。どんどん若返ってる気がします(まぁ、まだ十分若いんだけど…)。ぱっと聴き、一番好きなのは『This Is Love』かな。でもまぁ、ここに来て『COLORS』を収録してきたのには、さすがにビビりましたね。ベストに入ってたじゃん!その辺はさすが大物。お構いなしです(笑)。それでも買ってしまった僕の負けです。でも、今までのアルバムの中で一番均整が取れてるんじゃないでしょうか?『Passion』みたいな実験チックな楽曲も栄えて感じますね。
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by msseq | 2006-06-17 10:31 | Blog  

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