イエローデビル先生。

この時期になっても、まだ蚊がたくさん飛んでるのはナゼでしょうか?さっき刺されて、足がもの凄くカユいです。

僕は"ロックマン"シリーズ(ゲームソフトです)が大好きで、小学生の頃からめちゃめちゃプレイしてたんですが、最近ロックマンのファミコン音源が収録されてるサントラ(?)を手に入れたんですよ。
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よくよく考えると、音楽が好きでロックマンやってたようなモンですね。テレビのヘッドホン端子にイヤホン挿して、音楽聴きながらゲームしてた記憶もありますし。懐かしくてカッコ良くて、最近はコレばっかり聴いてますね。このゲームで流れる音楽ってテクノっぽいのが多いんですよ。当時のファミコンの音源って、同時発音数が4音ポリのFM音源でなんですが、1音はメロディ、1音はベースライン、1音はリズムパートで持っていかれるので、自由に使えるのは1音だけなんです。これでコード感を出す方法といったら、大概は16分のシーケンスとかになっちゃいますよね。それにファミコン音源の音色ですからテクノっぽくなるのは当然なワケでして、おそらくコレが僕のシンセ好きの原点なんじゃないかなぁって思います。
ロックマンといえば、思い出されるのがロックマン1に出てきたボスキャラ『イエローデビル』です。大学の友人の先崎もロックマンが好きだったんですが、このイエローデビルがあまりにも強いので、2人で『イエローデビル先生』と呼んでました(笑)。
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コイツをやっつけるのにエライ苦労した記憶があります。しかもロックマン1は、パスワードがないのでゲームを始めたら全クリするまでプレイし続けなければならないという、当時小学生だった僕にとってはかなりシビアなゲームでしたね。でも、やっぱりファミコンでリリースされてた頃のロックマンが一番面白いですね。今でこそロックマンシリーズも、"エックス"や"エグゼ"などたくさんありますけど、なんといっても原点ですから。ウチに先崎がくれたファミコン版の画面や音楽をそのまま移植したプレステ版があるんです。たまにはひっぱり出してやってみようかな。そんな時間無いか(笑)。

先週の水曜日、大野先生の最後の授業だったんですが、授業が終わったあと飲みに行きました。その飲み会終盤に『今後みんなどうしていくのか?』という話題になり、僕は『デモテープをばらまきつつも、しばらくは耳コピしまくって、オールジャンルに対応出来るようにしたい』って言ったのに対して、大野先生は『コピーしたらカバーしてみると良いよ。あと、機材好きは直した方が良いね。でも、MOTIFは買ってね(笑)』と、最後のアドバイスを僕にくれました。僕はまだ音楽的な引き出しが少ないです。一度思い切って耳コピに打ち込んでみようと思います。遠回りなように感じますが、それが一番良いと思います。中途半端なままプロを目指すより、ずっと良い近道になると確信しています。上田先生の授業も、残すところあと1回です。いよいよ最後かぁ~。みんなと会えなくなるのは寂しいなぁ。

"Utada"の『EXODUS』買わなきゃ。

☆"BoAちゃん"の『QUINCY / コノヨノシルシ』はオリコン初登場4位でしたね。入ってきた情報が間違っていました。お詫びして訂正いたします。

♪先週入手したCD
倖田來未『奇跡』(色気に負けて買いました…)
The Music『Welcome To The North』
PUSHIM『QUEENDOM』
『カプコン ミュージック ジェネレーション ファミコン音楽全集 ロックマン1~6』

次の更新は9/21予定です。
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by msseq | 2004-09-14 23:51 | Blog  

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