Sixteenあの頃の気持ち。

昨日"金曜ロードショー"で『紅の豚』やってましたね。エンディングで"加藤登紀子さん"の『時には昔の話を』って曲が使われてるんですけど、僕はこの曲が大好きです。この曲を始めて聴いた時、実は雰囲気に飲み込まれて泣いちゃったんですよ(笑)。昨日はこの曲が聴きたくて最後まで映画を見ました。途中からですけどね。ちなみに、僕が聴いて泣いた曲はこの曲と"TM NETWORK"の『TIMEMACHINE』だけです。

えっとですね、ご報告があります。アカデミーに新しくスタジオが出来ました。受講生用ではなくavexのアーティスト専用のスタジオなんですが、すでにご存知の方もいらっしゃると思いますが、そこの管理業務要員としてGW明けから働く事になりました。バイトですけどね。色々面白い体験が出来そうなんで今から楽しみなんですが、普通にデビューしてる方々が使うスタジオなんで…、ミス出来ねぇよ!(笑)それにしても、まさかアカデミーで働く事になるとは思ってもみませんでしたね。今より若干収入が減ってしまうんですが、それ以上の何かはきっと得られると思います。いざとなったら、着メロ当てまくってやるさ!(笑)また1歩業界に深く入り込む事になるんですね~。まだあんまり実感ないですけど…。音楽的な進展があったりすると、音楽を始めた16歳の頃を思い出したりするんですよね。まさかあの頃はこーゆー仕事が出来るなんて思ってなかったし…。そんなこんなで今週のタイトルを付けてみました。元ネタが解かるアナタ、立派な"Fanks"ですね(笑)。以上、ご報告でした。

今週は"Way Out West"の『Intensify』について書くんでしたね。僕が常々好きだと言っているテクノアーティスト"Chicane"とか"BT"なんかが好きな方には、かなりオススメ出来るアルバムですね。どっちかって言うと、アッパー系よりかは若干チルアウトっぽい繊細なシンセサウンドが特徴的な、イビザ島の海岸の夕日が似合いそうな、プログレッシブハウスやトランスが好きなんですけど『Intensify』もそんな感じですね。"Paul Van Dyk"なんかにも通じる雰囲気ですね。知性的テクノとでも言いましょうか(笑)。特にBTからの影響が大きいみたいで、グルーヴ感やボーカルのエフェクト処理なんかはかなり似てますね。1つもったいないなぁって思った事があって、このユニットはDJ2人組なんですけど、そのせいもあってかあんまりメロディアスじゃないんですよね…。全部リフに聴こえるんですよね~。やっぱりグルーヴ重視なんですかね…。それとも、ChicaneやBTのメロディーがカッコ良すぎるのかな(笑)。まぁでも、全然カッコいいアルバムだと思います。興味がある方は是非。

ついに(ある意味)伝説のバンドが帰ってきます。詳しくは来週書きます。

上田先生へ
ご結婚おめでとうございます!"先生が結婚"の時点でかなり驚きましたが、お相手が"etre"のボーカルの方だと知って、一粒で2度おいしい驚きでした(笑)。末永くお幸せに!

♪今週入手したCD
Anna Sahlene『Photograph』

♪今週入手したDVD
access『LIVE REFLEXIONS ⅡSYNC-ACROSS JAPAN TOUR '94』


次の更新は4/30予定です。
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by msseq | 2005-04-23 12:01 | Blog  

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